その先に見えたもの・・・・
年明け早々、日本でとんでもない事件が相次いで、そっちに気を取られていたら、韓国でもとんでもない事件が起こっていた。
それも、"あの事件"にまつわるというから、背筋が思わず凍る。
韓国の京畿道の華城(ファソン)で86年に起こったあの事件。そう、映画「殺人の追憶」の舞台となったこの地で、86年と類似した失踪事件が起きているのだという。ここ1ヶ月の間に、30代~50代の女性が3名、相次いで行方不明になっているという。
「殺人の追憶」で描かれた犯人は、いまだ見つからず、9件の殺人事件は未解決のまま時効となってしまった。そのときと今回の事件に関係があるかわからないが、「女性は華城に行くな」というぐらい怖がられているらしい・・・・。



「殺人の追憶」は素晴らしいだが、本当に怖い。ホラーじゃないし、えぐいシーンもそんなにないが、現実のことだから、怖い・・・・。
日本にいるのに、雨の日で歩くのが怖くなったほどだ^^;
しかし、映画の中でもっとも怖いのは、最後のラストシーンだ。13年の長い年月がたった現在。偶然現場を営業の途中に通りかかった元担当刑事。そこで彼は、現場を思い出し、最初の死体発見現場の配水管の覗く・・・・。この事件が終わってない、という恐怖をまざまざと感じさせるラストシーン・・・・。
配水管の先に見えたものが、今回の事件でないことを祈りたいものだ。
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by tongkun | 2007-01-27 19:24 | その他
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