役作りといえど・・・
d0083686_2361144.jpgパク・チャヌク監督の新作の「サイボーグでもいい」が話題になっているが、ジフニと共演した、イム・スジョンが役作りのために、なんと39キロまで減量していた、という記事が出ていた。
自分をサイボーグだと思い込んで食事を摂らない役柄だから、激やせしてなきゃ、おかしいのだけど、うむ・・・・・。






イム・スジョンって、「ごめん、愛している」などのイメージなどから察するに、
小柄なイメージがあるが、実は違うんだよね。
それは共演する俳優たちが長身すぎるから、小柄に見えただけで、167㎝も
あるわけで・・・。ってことは、39キロってかなり危険な数値・・・・。
オフィスの知り合いも含めると身近な人で、過去に3名も拒食症になった人が
いるが、160cm台で、30キロ台になると、病的にやせている感じがある。
デニーロだって、体重をコントロールしたわけで、役者魂としては当たり前、
と思う人もいるかもしれないが、カラダに障害が残るような役作りを見たいか
っていうとどうなんだろうと思ってしまう。正直・・・。
まぁ、スジョンは、無事に体重を少し戻したようだけど、体重が戻っても女子
の場合、激やせすると卵巣機能などへの影響は激しいわけで、それを正常に
戻せるという保証はない、という産婦人科医もいる。
メンタル面にもすごいストレスが掛かるわけで、激やせがクセになってしまう
可能性もあるわけで・・・・。
イ・ウンジュの件もそうだけど、どうも韓国映画は短期間に役者に無理させて
しまう傾向が強い気が・・・・。
今回の映画が39キロになるほど、スゴイ作品なのかは、これから判るこどだけど^^;
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by tongkun | 2006-11-23 22:02 | なえごと
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