私から観てもあきらかに・・・
契約しているKNTVだと音楽番組がイマイチつまらないということで、
契約していた無駄なスカパを整理して、余った分でm-netに加入してみた。
正直、m-netは高い!!!! もう少し安くしろ! と言いたい。
それに、これはKNにもKBSにもいえることなのだが、タイムラグがありすぎ。
字幕がつく番組やドラマは仕方ないにしても、音楽番組はオンタイムに近い状態
で放映してほしいものだ。何年も前の音楽番組を見せられても好きなアーティストが
出てなきゃ、正直、萎える。懐メロ大会じゃないんだからさ~と、ぼやいてみる。

*ここからはドングンペンでないとおもしろくない内容かも^^;



でも、懐メロプログラムのおかげで、昔のドングンにお目にかかれることが多い。
しかも、なんだかタイミングよく出会える自分の運にプチ拍手♪
先日もカチカチとチャンネルを変えていたら、
2001年のM-netアワードの授賞式を放映していて、
へぇ~と思ったら、"ドランクンタイガーが受賞です!"の声に、
うるさく吠えるドングンがアップに!!!! 
舞台でもまるでADHDの子どものように落ち着きがないドングン^^;

ちょうどノンスト後半あたりか、1集を発売になったあたりだったのかな。
なんだか、この当時の彼は本当に落ち着きがない(笑)。

以前、読んだドングンと同じ事務所のNaNaの記事で、
ドングンの情緒不安定時期について書いてあるものがあった。

2000年当時、初めてドングンに会ったNaNaは、
"僕は悪魔なんだよ"と真顔でドングンに言われたらしい。
この記事を読んだときには、ふ~ん、またドングンらしい挨拶だね、
と思っていたが、過去映像を観ると、
確かに悪魔が住んでいそうなほど騒いでいるときもあるし、
おかしなほど落ち着きがないときもある^^;
自殺も考えていたというほど、アイデンティティに悩んでいたというから、
まぁ、自分の中の悪魔性に本当に悩んでいたんだろうな・・・・。

その後、教会に通ったりして、悪魔を解き放ったようだ。
確かに、最近のドングンは妙に丸い。
以前から、変わったテンションであっても嫌な感じをかもし出すタイプでは
なかったけど、それにしても、どんなプログラムでも普通のテンションで望んでいて、
ずいぶんと落ち着いたんだな~と思ったりもする。
まぁ、これはペンだから気づくのかもしれないけど^^;

ついには、避けていたXメンにも出ることになった。
現地放映は、11月5日17時30分からSBSで放映になる。
(日本のKNTVでの放映は、タイムラグがあるのでかなり先になるはず)。
現地のペンたちは、かなり心配したけれど、先日Xメンの予告画面を観たけれど、
なんだかとっても楽しそうで拍子抜け・・・・(笑)。
ファンの心配以上に、ドングンなりにメンタル面が強化されて
すっかり大人になったのかもしれない。
これは本人じゃないからわかんけど^^;

まぁ、バラエティとのバランス感は非常に難しい。
役者とバラエティのスタンスをうまくキープしているのは、
キム・スロぐらいかもしれない。
スロ兄さんのように社交的ではないから、やっぱりこれぐらいにしておいたほうが
いいかも、と思うのはアジュンマのたわごとなのかもしれないけど^^;
あ、でも、密かに楽しみにしているけど@Xメン
ダンスシーンは予告にはなかったけど、ドッチボールは相当楽しんだ模様・・・・。
ユ・ジェソクとの掛け合い、「당연하지!」のコーナーなどは相当楽しみだけど^^
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by tongkun | 2006-10-31 00:33 | 양동근★ヤン・ドングン
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