드렁큰 타이거 (DRUNKEN TIGER)
最近、ドングンネタばかりで、すっかりドングンblog(まぁ、スキンもドングンなんでドングン
blogっちゃドングンblogなんですけど・・・^^;)化しているので、少し違う人を。
韓国のHIPHOPシーンで忘れちゃならないのが、このお方。
お方ってぐらい、多くのラッパーやミュージシャンからリスペクトされている人だ。
もちろん、ドングンもアルバム・ツアーなどでタグを組んでジョインしている。
ドングンのフローやライムに、彼は欠かせない存在だったりするよう。



d0083686_17401743.jpgこのお方っていってもDRUNKEN TIGERは、HIPHOPユニット名なので、正確には、tigerJKが個人名。
私は始めてDRUNKEN TIGERの曲を聴いたときに、「なんつーーぅ、泥臭い不思議なメロディラインのフローなんだろう」とちょっとびっくりした。USの西でも東でも南系でもなく、日本とも違うし、そうかと言って従来ある韓国のHIPHOPとも違う感じがした。
かなり骨太で、リフは韓国の伝統的な民族音楽にも似ている気もしたりして。
でも、彼らは、韓国育ちじゃなくて、アメリカ育ちの韓国人。聴いて育ったのは、US系のHIPHOPなんだよね~。まぁ、とにかくインパクトがあります。
デビューは意外と古くて、99年。アメリカから韓国に渡って、デビューしたはいいもの、韓国では最初受け入れてもらえずかなり苦労したらしい。US模倣のHIPHOPだとか、黒人でも白人でもない中途半端なライム、とか、韓国語の発音が悪くて聞くに堪えないとか、ずいぶんひどいことを言われたらしい。
今からは想像もつかないけどね^^;
まぁ、そんなことが逆に彼らの強いメンタリティになったのかもしれないけど。
メッセージ性は強く、政治的なこともかなりライムしています。

しかも、こういっちゃなんですが、tigerJKは、顔がよろしい(笑)。
ずっと役者にもなれる顔なのにな~と思っていたら、どうも役者デビューもするらしいが、
その後どうなったのかな~。きちんと調べてなくてすいません^^;

ってことで、DRUNKEN TIGERのライブ映像をひとつ。
これがなかなか笑えます。
というのも、2005年に開催された"MBC第4回大韓民国映画大賞"でのゲストライブなの
だが、舞台と客席にいる役者たちとの温度差が・・・・・・^^;
なぜ、チェ・ミンシク先生、そんなに怖い顔で舞台を観ているのぉ??
なぜ、イ・ヨンエはそんなに無表情で観ているのぉ?
スンボムは知り合いっていていうか、同じ教会にも通う仲なんだからノッってあげようね~^^;
という具合に、とても冷静な役者たち。
これはフローしにくいだろうな~(笑)。
以前、ドングンも同じように授賞式でフローして、「・・・・・・」ってことがあり、ケンチャナ?
と声をかけたくなる映像があったけど・・・。
授賞式にこの手の曲はやめたほうがいいのかもね^^;
あ、でも、DRUNKEN TIGERのフローは、生でもウマイなって思ったけど^^

この曲のMVも追加します。このMVなかなか好き。
やっぱりtigerJKはいい男だわ~^^; MVこちら


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by tongkun | 2006-09-12 17:43 | その他
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