Stony Skunk
ちょっとドングンよりになっていたので、今日は違うものを。
大学時代にちとハマっていたことがあったが、最近はめっきり聴かなくなってしまったレゲエ。
レゲエフリークの友人から、この間"コリアンレゲエが意外とおもしろい"って話を聞いて、
へぇ~と思った。どうも日本のレゲエフリークの間でも少し話題になっているらしい。
その筆頭がこの"Stony Skunk"というデュオ。




d0083686_14323351.jpg韓国では珍しい本格的ダンスホール系フローで、野太い声の感じは、BUJU BANTON ( レゲエ界では珍しくいい男で昔好きだった・笑)によく似ている。
そんなStony Skunkが、あのボブ・マーリーの名曲、No woman No cryをカヴァー。
個人的に、カヴァーソングは失敗することが多いから、イマイチ好きじゃなかったりする。
しかも、この曲じゃぁ、原曲がいいに決まっているし^^; というか、原曲のイメージが強すぎる。以前、Fugees(紅一点のローリン・ヒルはその後、ボブ・マーリーの息子と結婚)がカヴァーしているのを聴いたときにも、とてもいいんだけど、原曲にはやっぱりかなわない、って印象をうけてしまった。
ところが、このStonyのカヴァーは、へぇ~という印象。原曲との比較というよりも韓国語がこんなにもレゲエに合うとは驚き、って感じがした。No woman No cryなんだけど、なんかちょっと別のものに聴こえるところが不思議だ。
まだ、彼らのアルバムは購入していないが、久しぶりにちょっとレゲエも聴いてみようかな。

Stony Skunk"No woman No cry"
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by tongkun | 2006-08-27 14:36 | その他
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