모노폴리@モノポリー
d0083686_2341124.jpg今年の6月に公開になったヤン・ドングン主演の映画"モノポリー"をやっとことさ、観た。
ストレートヘアの強烈なドングンのビジュアル→に魅せられ、公開時には絶対韓国で観ようと思っていたのに、仕事で行けず・・・・・がっくし・・。
でも、正直展開が速いのと、it専門用語やら内面性のつぶやきが重要なキーワードになっているので、現地で字幕なしで観ても、わかんない点が多かったかもしれない^^;
この強烈ビジュアル(笑)と市民権をメチャメチャ得て再認識中のドングン主演作ってことで、前評判は非常によかったこの作品。実際にはワールドカップ期間中公開で今一歩興行的には伸び悩んだ模様。



個人的にはとにかく、Newドングンがたっぷり拝めるっていうのでかなり期待。
だって、公開されていた写真たちがコレよ、コレ(爆)。小ぎれいエリートドングンっ!
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ストパーをかけて丹念に伸ばした髪は、ファンならずとも興味が出ちゃうはず(いや、そんなことないか・・・・^^;)。ドングンが演じたギョンホって男は、銀行のハッカー防止機関のスタッフで、超優秀な頭脳を持つitの達人でエリートという役柄。ドングンにとっては、人生初のエリート役♪ これも個人的には見所。でもさ、ドングンが普通のモテ男のエリートなんぞやるわけがないわけで・・・・^^; ギョンホは、自分の意思を表に出さない心を閉ざしたフィギコレクターの超ヲタ。なにせ、愛する女はメーテルですから(笑)。でもドングン、この性格は演じやすかったと推測。なぜなら、ドングンは、ゴツ系のイメージがあるが、実は超内向的キャラ。本人も映画のインタビューで、ギョンホは自分と似ているとコメントしていたし^^;

で、内容ですが、共演者たちが"韓国では今までにない展開の映画"などと宣伝したので、まんまとその点を期待しちゃったのですが、そこまでの新鮮味はなかったかな。ぶっちゃけ。
ドングンが歌うこの映画のMV"Mirror"に密かにオチが隠されていた部分もあり、途中でオチがわかってしまったからかもしれないが・・・^^; あ、アップしていますが、映画を観る人は注意して観てくださいな。ちょっとネタバレ気味ですから(笑)。

ただドングンの抑えた演技は、意外と好みだった。前半には思わぬ恋愛感情などが出てきて、えええええええええええ??? ド、ド、ド、ドングン??? とそこでは軽くショックを得てみたりして(笑)。
ただ、内向的なドングンをもっと上手に生かすなら、共演のキム・ソンスをもっと強烈に描いてほしかったかも。この人も個人的には注目している役者。つーても、かっこいいとかじゃなくて、なんか妙な存在感がツボ。でも、ソンスの存在がただ都合がいい感じに描かれているのがちと残念だったかも。もっとギョンホと絡んでストーリーをまさにゲームのように混乱させて欲しかった気がした。
この映画は、ネタバレしちゃうと非常につまらないと思うので、ストーリーに関しては、これ以上触れませんので^^

ただ、小ぎれいなドングンも悪くないわ~♪
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by tongkun | 2006-08-25 00:09 | 映画
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