리쌍 Leessang
すっかりヤン・ドングンのファンblog化(まぁ、マジでペンだからいいんだけど)していますが、
他にもいいミュージシャンもたくさんいるので、今日は"리쌍( Leessang)"などについて、
ちょろりと。ケンとキルという2名のライムデュオで、ダミ声ヴォイスとちょっと乾いたメロディ
ラインが特徴。非常に韓国らしいメロディラインのHIPHOPだと思う。
韓国でもヒット曲を連発しているせいか、認知度が高い。が、日本の検索エンジンでもやけに
ヒットするのはなぜか? と思ったら、べ・ヨンジュンの"4月の雪"に出ていたからなのね^^;



個人的に、Leessangの曲にハマったのは、ドングン同様、好きな俳優のひとりである
リュ・スンボムが出演しているMV"私が笑うのではない"を観てから。MVはこちら
妙に泥臭いのに、一度聞くと、耳に残ってしまうブルージーなHIPHOPだ。
また、このMVがなんとも言えずによい。スンボムらしい演技が、ライムをより引き立てて
いることは確か。韓国のMVは、ぶっちゃけ、バラード系よりもHIPHOP系のほうが、映像
的にはおもしろいものが多いと思う。バラード系は、ワンパターンなストーリー展開が多くて、
おなかいっぱいごちそうさまって、感じ。

d0083686_12265455.jpg
で、このLeessangがまた、スンボムとコラボ♪ しかも、もうひとりファンのファン・ジョンミン
とライムで参加しているんだから、たまらない♪
これは、スンボムとファン・ジョンミンが出演している映画"死生決断"のMV
メロディラインもLeessangらしいブルージーさがまたも味。
このMVをはじめてみたときに思ったのは、スンボムのライムは予想がついたけど、意外にも
ジョンミンさん(なぜかこの方はいつも"さん"つけで呼んでしまう・笑)のライムがええのよね。
なんともオヤジパワー全開でそれが、味♪ かっこいいです^^

映画はソウルで観たいと思っていたのに、仕事で渡韓できず、まだ未観。
でも、今週末にはちょいと観られる都合ができたので、超楽しみ♪
映画の中でも、ふたりはライムするらしいんで、ぷぷぷ、チェキラです。
スンボムもジョンミンさんも最近ノリまくり。向こうのマスメディアにも彼らにドングンもプラス
されて、"ブ男の時代"なんて記事がたくさん上がっているけど、ブ男ってほど、彼らは
ブーじゃないよぉ。10年経ってもいい男なのは、絶対こっちなんだからさ^^

"누구를 위한 삶인가" (feat. 류승범, 황정민)
[PR]
by tongkun | 2006-08-22 12:40 | その他
<< サンちゃん越え(笑) 三つ子の魂 >>