祝・「風のファイター」DVD記念
d0083686_4155885.jpgドングン主演映画の"風のファイター"のDVDが発売&レンタル開始になった。
ドングンファン以外でも、意外と楽しめるこの映画。
でも、ドングンマニアならより見逃せない映像ばかり^^
公式サイトは、こちら












この物語は、国際空手道連盟極真会館の創設者、大山倍達(チェ・ペダル)の物語。
世界一の空手家、神の手を持つ男、と呼ばれたペダル。
そのすさまじい半生をナント、ドングンが演じるというから見逃せない(笑)←笑うとこです^^;
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まず、舞台は占領下の頃の韓国から。
当然出てきます、奇妙な日本語を話す日本兵・・・・。
どうして、日本人の役者を使わないのだろうか・・・・とこの点は韓国映画に対して常に思う点。唯一、加藤雅也が上官で登場するが、なぜ?ってぐらい日本語が下手(笑)←笑うとこです^^; これじゃぁ、韓国の役者と変わらないなぁ~という日本語レベルにビックリしながらも、
おどろかされたのが、ドングンの日本語。ファンの贔屓目は私には一切ありませんので、
冷静に判断しても、ドングンの日本語は、「力道山」のソル・ギョング先生よりも自然な気がした。イントネーションだけでなく、言葉の強弱の使い分け、相当練習したのね、ドングン・・・・、と思いつつ・・・。
d0083686_4282423.jpgでも、同じ在日仲間で出てくるこいつ・・・・・というのも、「ニューノンスト」のときから、あまり気に入らなかったチョン・テウは、最後まで日本語がうまくならない(笑)。まぁ、アクションだけでなく、ドングンの意外なまでの日本語力も注目の作品だ。

で、ワイヤーアクションを一切使わずに、CGなし、スタントなしという格闘技精神を貫いた
作品としても話題のこの映画。ドングンのアクションシーンはやっぱり見もの。

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人里離れた山奥に独りこもって、丸太を肩に落としたり、腹に岩を落としたり・・・・。
荒行の数々・・・・・・・。
で、なんで、こんな荒行もしちゃうのかはしらないけど、本当にやったのか、大山先生!
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日本のどこにあるんだ、こんな氷山・・・・。素手で素足でなぜか登る登る氷山・・・・。
こんな荒行の数々をこなすうちに、ペダルは精神的にも肉体的にも、人間として超越した領域に達することに・・・・!!! すごいぞ、ペダル!!!!
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なんて素晴らしい技の数々をこなすように・・・・・。このハイキックは、正直惚れ惚れしました。キックボクシングをやっている友人がおりますが、こんなにはきれいに脚は上がらない。「オールイン」で、イ・ビョンホン先生もハイキックしておりましたが、ここまでは高くなかったし。「まわし蹴り」のヒョンビンも脚は長かったがここまでの高さはなかった。ドングン・・・・惚れるわ~。
しかも、石だって、素手で割っちゃうんだから・・・・。もう、怖いものなしです。
もはや鉄人の領域に達したペダル。

d0083686_4432299.jpgさらに、見せ場は、親指だけの倒立・・・・・。で、でもさ、これはスタントっていうか、ワイヤー使っていると思うのよ、できないもの、ドングンには・・・・^^; わっははは。

で、ある程度納得できる領域に達したペダルは、下山。でも、下山してもばっちいのがたまにキズ。個人的にはばっちい雰囲気が好きなので、いいんだけど、こんなに小汚い格好で道場破りに行っても入れてくれないと思うのよ・・・・。
このあたりは、道場破りのシーンが続き、いかにペダルが強いかを見せ付けまくります。

でも、私の山場はこれから♪
個人的なこの映画の見所は、ドングンの濡れ場(爆)。いや、萎えたみなさんすいません・・・^^;
だって、めったにないものはみたいのが人間の心理ですから(笑)。
しかも、相手役は、日本の女優さん、平山あやちゃん。
あやちゃんに聞いてみたいな、本音^^;
まず、最初はノンストでは決してありえなかった切ないハグシーンから。
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「Dr.ギャング」のドングンよりもペダルドングンのほうが、せつなさ満載でよろしいっ!
でも、こんなハグなんて甘い甘い・・・・。まず、最初のスキンシップは、なんと風呂場!
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風呂場でキスか!!!!! ドングン!!!!
と、ありえない(ドングン的にという意味で^^;)シチューエーションに軽く盛り上がる私・・・。
別に、萌えっとしたわけではないですので、その点注意・・・。
でもって、格闘シーンを堪能した後に、またも濡れ場の予感!!!!
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なんとまぁ~、あやちゃんとちゃんとラブシーンしちまいまいた(笑)。めでたしめでたし^^
と、物語はいかないのですが、意外とシリアスなラブシーンもこなせることに感動。
この映画を観るまでは、ドングンを観ても、ノンストを引きずってダサ男にしかみえなかったの
に、ついに脱ダサ男か!!!!!!!!
でも、ずっとこの小汚い姿は変わらず・・・これがペダルだから。
このシーンはさして物語には、重要ではありませんので・・・^^;
でもって、数々のまた戦いを経て、名実ともに成長するペダル・・・・。
で、ラストとシーンは、な、なんと、これ・・・・。
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なんと、牛と対戦・・・・。実は、ペダル・・こと、大山先生は、日本でさまざまな戦いを終えた後に、韓国へ戻り、牛と戦ったことで、再度有名になったという方。そんなこともあって、牛と戦ったのね・・・・・ドングン・・・。これもスタントなし・・・??? 謎はのこります・・・・・。

で、おまけのインタビュー。6月に来日したときのかな。
ドングンを尋ねる情熱的なイルボンアジュンマ・・・・・。気になるなぁ~(爆)。
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by tongkun | 2006-08-15 22:06 | 양동근★ヤン・ドングン
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