ムヒョガが歌っていたものは
"미안하다 사랑한다"の中で、ムヒョガが怒鳴るように歌っていたのは、実はダサ男の
"청춘(青春)"って曲だ。
ドングンの代表曲ともいえる曲。



なぜ、あそこでムヒョクがあの曲を歌ったのか?
それは、この歌の歌詞に理由があると個人的には思っている。
この歌の歌詞は相当、すさみ系。
日本のラップは、スチャダラに代表されるダラダララップ系(意外と好きだけど)があるが、
韓国のラップは、まだ、やることねーよ、ダラダラみたいな、ラップはまだ少ない。
もう少しメッセージ性が強い物が実は多い。
金がない、女が出てった、仕事もねー、とうまくいかない世の中の不満をぶつけている
ライムは意外と多い。
実は、このラップもそう。

ムヒョガがライムしていた部分は、特になかなかヘヴィーな内容。

다들 그렇게 살어 지친 육신이기에 영혼을 팔어 죽은듯 살어
みんなそうやって生きているのさ、疲れ果てた肉体で 魂を売って死んだように生きてるのさ

산듯 죽어지내 산뜻한 해프닝은 No More 죽지 못해 사는 세상 Oh, No!
生きながら苦しみながら暮らす 爽やかな出来事はNo More 死ぬことすらできず生きている
世の中 Oh,NO!

파리 벗 삼아 바퀴 벗 삼아 잡지 벗 삼아 Music 벗 삼아
ハエを友として、ゴキブリを友として、雑誌を友として、Musicを友として

추억 벗 삼아 술 한잔 벗 삼아 내 눈물 벗 삼아 Good News 벗 삼아
想い出を友として、 一杯の酒を友として、 自分の涙を友として、 Good Newsを友として、

지난 기억을 더듬어봤자 심박수 빠르게 만들기만 거들어
過去の記憶をたどっても、心拍数を速くさせるばかりさ


ムヒョガのどうしようもない人生とダブって、この曲は、
ドングンの中でもかなり好きだったりする。

"청춘(青春)"
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by tongkun | 2006-08-08 22:59 | 양동근★ヤン・ドングン
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